都内デリヘル店のボーイが宇都宮に左遷

東京の男性風俗求人に応募して、都内のデリヘル店でボーイとして働き続けて3年、俺はお店で働く女の子に手を出してしまった。このようなこともあると、デリヘルドライバーとして働きたい人も覚えておくと良いだろう。ドラマや映画の世界ではやくざにボコボコにされた挙句、臓器を売られたり指を切り落とされたりして一生忠誠を誓うようになるのだが、うちの風俗店はやくざが経営しているわけではなかったので左遷という形を取ることになった。左遷された場所は宇都宮、何でも無店舗風俗に必要な営業許可は取っているのだが、女の子の出入りが激しい宇都宮では固定客が付きにくく店としての売り上げは安定しないとのことだ。俺はそんな宇都宮でデリヘル店の店長をやり、店を軌道に乗せるというムリゲーよろしくなことをやることとなった。しかし、都内でも風俗街でもないとはいえ一店舗の店長になれた喜びが勝り、指令をされたその日は友人と飲み明かした。
飲み明かした翌日、すこしだけ仮眠を取った俺は早速宇都宮デリヘルへとやってきた。しかし、店にいたのはボーイ一人と女の子が二人の何とも悲惨な状況だった。話を聞いてみると在籍している女の子は全部で5人、辞めていった人の写真も本人の承諾なしで使っているため20人以上は在籍しているように見せているとのことだった。そこで、俺がまず店長として行った最初の仕事はいない女の子の写真をすべて削除して女の子を雇うために求人を出した。求人には経験者未経験者問わないと記載をして早速東京にいるときからお世話になっている風俗求人媒体へと依頼をして載せてもらうことにした。女の子の人手が足りないから未経験でも可能だと記載したが、実はデリヘル嬢を頼むお客さんは未経験を好む傾向にある。特に地方ではその傾向が忠実に現れる。その理由は都内のデリヘルと地方のデリヘルで求めているものが違うからだ。都内でデリヘルを利用する人はサラリーマンや学生など日頃のストレスを発散するために、いい女や洗練されたテクニックを求める傾向にある。そのため女の子は可愛い子や美人を揃え、テクニシャンな女の子を揃えた方がお客さんも喜ぶが、宇都宮をはじめとする地方では異なる。地方は帰省や旅行者が数多く訪れてデリヘルを利用する客の方が働いた後にデリヘルを利用する客よりも多い。そのため客がデリヘルに求めているのは思い出なのだ。だからこそ楽しい時を過ごして思い出を作ることができるのならば、未経験者の方が初心で気軽に話せるという意味で好まれる傾向にある。
そんなわけで求人に未経験者を追加したのだが…3日経っても反応が薄いことに愕然とした。

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