デリヘルドライバーの感動話

デリヘルドライバー

実際に東京のデリヘルで働くドライバーの声

働いてみないとなかなか知ることのできないデリヘルドライバーの世界。
今回は都内の人気デリヘルで働くドライバーの男性にインタビューしてきました!

頑張っている女の子

前回は東京でデリヘルドライバーの仕事をしていて、大変だと思ったことについて書きました。今回はそれとは反対に胸がジーンとなった話について書こうと思います。まず思い浮かんだのは私が働いている風俗店で以前働いていた女の子についてです。私のような男性デリヘルドライバーは女の子を乗せるのが一番の仕事となります。しかし基本的には女の子に話しかけてはいけません。凄く魅力的な女の子もいるだけに、話もできないというのは生殺しにされたような気分です。また女の子の中には様々なタイプがいて、外ではお淑やかな感じなのに車の中ではお客さんの愚痴を延々と話すような子もいます。それにずっと携帯でゲームをしていたり、メイクをしている子を乗せると「何してるんだか」という気持ちにもなりますね。そんな中、車に乗るときはにこやかに笑いかけてくれて、移動中も参考書を読んで勉強を頑張っているという女の子がいました。彼女は病弱の両親のために介護士になるための勉強をし、見事合格し今ではどこかの介護施設で働いているそうです。そのように頑張っている女の子の人生に触れられるのがデリヘルドライバーの仕事でもあり、頑張っているのが上手くいくと私としても嬉しい気持ちになります。

人情に厚いオーナー

私は現在都内でデリヘルドライバーとして働いていますが、今のように働けているのは私を拾ってくれたオーナーのおかげです。この仕事をするまでの私は関西で走り屋をしていて、車を運転すること以外の特技は全くない状況でした。車関係の仕事を探していた私ですが、今までやんちゃをしていた・学歴が悪い・教養がないといった理由で不採用が続いたのです。デリヘルドライバーの面接をしているときも、「こんな奴は採用しない」という空気を感じました。しかしそんなときにオーナーが入ってきて、そして笑顔で私の話を聞いてくれたのです。すると「大変だったな」とねぎらい、「俺も似たような経験があったから」とその場で採用してくれました。そんなオーナーのおかげで私は今、デリヘルドライバーとして働けているのです。

良いお客さん

デリヘルドライバーの仕事は基本的にはお客さんには会いません。ただ良く利用してくれるお客さんに関しては、家の場所がなんとなく分かり、どういった人なのかもお店のスタッフや女の子の話から分かります。私が驚いたお客さんは、女の子に学校の勉強を教えたという人です。その女の子は現役の大学生でしたが、しっかり単位を取ることができず留年の危機を迎えていました。女の子の危機に立ちあがってくれたのが有名大学出身のお客さんです。彼は指名することで自宅に女の子を呼び、遊びもそこそこに時間のほとんどを使って女の子に勉強を教えていたと言います。その甲斐あって女の子は留年を免れ、現役女子大生風俗嬢として働き続けているのです。このように人情に厚い良いお客さんの話も、私の心をジーンと熱くします。

関連記事

デリヘルドライバーの待遇

風俗ドライバーが気を付けること

送迎ドライバーが働きやすい環境

大阪でデリヘルドライバーが活躍できる求人

デリヘルドライバーの稼ぎ方3選

風俗送迎ドライバーのニーズが高い街