東京で働くデリヘルドライバーの苦労話

デリヘルドライバー

実際に東京のデリヘルで働くドライバーの声

働いてみないとなかなか知ることのできないデリヘルドライバー。
今回は都内の人気デリヘルで働くドライバーの男性にインタビューしてきました!

都内は渋滞が多い

都内でデリヘルドライバーの仕事をしていて思うことは、渋滞が多いということ。大阪でも渋滞が全くないという訳ではありませんが、東京はそのレベルが違います。走り屋を目指していたこともある私にとって、渋滞で全く進まないということはストレスの種でしかありません。以前こんなことがありました。お客さんとのプレイが終わって女の子を迎えに行くときのことです。女の子を送り迎えするときに渋滞に巻き込まれては大変なので、普段できるだけ裏道を使って移動するようにしています。ただそのときはご飯を食べてホテルに向かっても大丈夫なくらい時間に余裕があったので、いつもは使わない大通りの道を走っていました。そうしたら渋滞に巻き込まれてしまい、結局時間ギリギリにホテルへ到着。当然ご飯は食べていません。私はこのときに都内の渋滞の恐ろしさを肌で知ることになり、それ以来渋滞になりそうな大通りの道は極力利用しないようにしています。

都内は駐車場代が高い

デリヘルドライバーにとってホテルやその近辺に駐車場があるかどうかは重要な問題です。提携しているホテルの中には駐車場があって、待っているときに無料で使わせてもらえることもあります。あと場所によっては駐車しても大丈夫というところもあり、そのようなところでは特に問題はありません。しかしデリヘルの場合、普段使わないエリア・お客さんの自宅などに行かなければいけないこともあります。そうなると近くにあるコインパーキングなどを探す場合もあるのですが、このとき驚かされることが多いです。それは駐車場代が高いということ。大阪でも梅田や難波などの繁華街にある駐車場であれば高かったですが、基本的にはそこまで高くはありませんでした。しかし東京は都心から離れていた地域であってもかなり高い料金を取られるところも少なくありません。私が働くお店ではその分の金額は経費で支払われるのですが、持ち合わせがないときは「駐車所代は足りるかな?」とドキドキしていることも多いですね(笑)。

ラブホテルが路地にある

都内はラブホテルが裏の路地など入り組んだところにあることも多いです。大阪であればラブホテルが固まっているエリアも多く、デリヘルドライバーとしては行きやすいところも少なくありませんでした。東京でもそういったエリアはありますが、土地が少ないこともあって入りくんだ細い路地を移動し続けなければならないところが多いです。走り屋に憧れていた私はそういった道を運転するのが好きではなく、「キィーー!」と頭を掻きむしりたくなることもあります。そういうときこそ「冷静に」と言い聞かせて運転していますね。
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